育児

保育園入園に向けて vol.1 見学準備編

おたつです。

9月が終わろうとしています。2021年で括ればもう3/4が終わり、2021年の年度としても半分が終わります。
そして、コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が、やっと取り下げられるようです。

さて、今日は保育園申し込みについての話です。
現在妻は育児休暇中ですが、来年度からは妻が仕事に復帰します。
そうなると、おきゅうを保育園に預けなければなりません。

そして、我が家が暮らす兵庫県の尼崎市は、前年度の11月1~15日の間に、翌年4月入園の保育園申し込みを受け付けています。そして、その申込書が10月から配布されます。

そのような経緯から、今回は保育園の申込について書くこととしました。

Vol1となる今回は、保育園を探す上で確認したこと・気がついた事を投稿したいと思います。

なお、結論から言うと

「自宅からの距離」以外にも、保育園の開所時間・延長保育への対応・園の規模etc各園毎にかなり違いがあることが分かりました。

いざ見学に行く前に、下記のような「見学行く場所リスト」と「質問する事リスト」を作る事は必須です。

この投稿が、保育園探しの一助になれば幸いです。
なお、入園申し込みのスケジュールについては、各自治体によって異なると思われます。
是非、詳細はお住いの自治体にお問い合わせください。

保育園入園に関するスケジュールの話

私が住む兵庫県の尼崎市は、新年度4月入園の場合

  • 10月~   翌年度4月入園 1次申し込み用紙配布
  • 11月15日  1次 入園申し込み提出締め切り
  • 11月16~ 2次 入園申し込み開始
  • 2月初旬 1次 入園申し込み結果発表 (ここで合格?すれば、4月入園)
  • 2月中旬 1次落選者の2次申し込み開始
  • 3月上旬 2次 入園申し込み結果発表 (ここで合格?すれば、4月入園)
  • 4月上旬   新年度入園
  • 以降毎月  翌月以降の入園抽選 (ここで合格?すれば、翌月から入園)

となっています。

そして、コロナウイルス関連した緊急事態宣言の発令に伴い、宣言期間中は見学を受け付けておりませんでした。
つまり、9月末の現時点で、申し込み終了まで実質1ヶ月半しかありません。
その間に見学に行く必要がありますので、まずは「見学に行くリスト」と「保育園で聞くことリスト」を作ることにしました。

 

保育園 見学リストと質問リストの作成

保育園を探す・選ぶにあたっては、様々な条件や要件を取捨選択して選ぶことになります。
ココでは、我が家が今までに調べた条件を、

  • 必須条件
  • 必要条件
  • 希望条件

として、列挙していきます。

必須条件

  • 自宅からの距離
  • 保育園の開園時間
  • 延長保育の有無

このあたりが、保育園決めの必須条件でしょうか?これらの条件は、1つでも当てはまらなければその園に通うことは難しくなると思います。
例えば、自宅からの距離。

いくら諸々の条件が良い園でも、片道10分離れれば往復で1日20分変わります。
毎日20分睡眠時間が減る事を想像してください。
例え期間限定とはいえ、無視できない数字となります。
1週間で100分、1ヶ月で400分…。その時間があれば、何ができるでしょうか?
「時間」は、大切です。

他にも、延長保育を一才受け付けていない園であれば、必ず指定の時間までに迎えに行く必要があります。

必要条件

  • 園の規模の大小(大規模保育園 or 小規模保育施設)
  • 園庭の有無
  • オムツの取り扱い
  • 夕食・補食の内容

保育園の規模について

保育園の規模については、「大規模保育園と小規模保育施設」という区分があります。
詳しくは、こちらのようなHPをご覧頂ければと思います。

大規模小規模で、先生と園児の人数構成比に差はありません。

ここから想像するには、一般企業と同様大規模であれば先生も園児も人数が多く色々な遊び・イベントが出来る一方、一人一人のきめ細かい対応は難しいかもしれません。

逆に小規模は、小回りのきいた対応が出来る(と期待出来る)反面、園庭や遊具のスケールが小さい(若しくは無い)、もし先生との相性が悪いと小さいコミュニティが故居づらくなる、というデメリットが想像されます。
加えて、小規模保育施設は0~2歳までの施設が多く、3歳になったら転園しなければなりません。

すでに自宅を購入していてその地に定住する予定の方にとっては、数年以内に再度保育園を探す必要があります。

オムツの扱いについて

私の職場のお子さんが通うとある保育園は、「紙おむつはダメ。布オムツ必須」です。
初めて聞きましたが、そのような保育園も存在するようです。
布オムツmustとなると、帰宅後洗濯の手間が増えます。
通園時間のところでも書きましたが、毎日10分でも15分でもルーチン作業が増えるのは、極力避けたいというのが正直なところです。

なお、我が家はそもそも布オムツを使ったことがありませんので、もし入園する保育園が布mustであれば、買うところからスタートです。

それ以外では「オムツを園で処分してくれるのか」も、園によって対応が分かれるようです。
処分して貰えない園であれば、毎日帰宅時にはオムツを持って帰らなければなりません。

夕食・補食の内容

一定の時間を過ぎると(園によりますが17:30前後)、園によっては晩ご飯や補食がでます。
そして、この内容も園によってバラバラです。
晩ご飯の代わりになるしっかりした「軽食」が出る園がある一方、おせんべいのような「おやつ」の園もあるようです。
自宅で晩ご飯を食べさせれば特に問題無い事なのかもしれませんが、遅くなった時に保育園できちんとした食事が提供されるのは有難いのではないでしょうか。

希望・確認条件

  • 親が参加する行事の有無・頻度
  • 保育料以外にかかるお金
  • お昼寝用寝具の扱い(レンタルor持参(&洗濯が必要))
  • ベビーカーや抱っこひもを、保育園で預かって貰えるか

これらは、「出来ればあって欲しい」条件です。

例えば、「ベビーカーや抱っこひもを、保育園で預かって貰えるか」について。
朝子どもを保育園に預け、そのベビーカーや抱っこ紐を保育園に預けられないのであれば、持ち帰るorそれを持ったまま出勤する必要があります。

それ以外も、お昼寝用の寝具を園でレンタル出来れば、
「週末毎に持って帰って洗濯→週明けに持って行く」という手間が無くなります。

これら条件で保育園を決めることはありませんが、出来れば「こうであって欲しいなぁ」という条件群でしょうか。

保育園探しの現実

この表は、2021.9.25現在の保育所空き具合一覧表(一部抜粋)です。

期の途中では、殆ど預け先が無いことが分かります。

2021年6月産まれのおきゅうは、2022年4月時点で0歳児ですので、空きは一定数生まれるはずです(いま0歳保育クラスに居る園児は、全員4月に進級するため)。

しかし、1歳からの保育所探しは本当に厳しい事が想像されます。

ちなみに、保育園の入園申込用紙は、市役所or市役所の業務を行う出張所へ直接取りに行かなければなりません。
どのような用紙なのかは分かりませんが、各自治体のHPにPDFのリンクを貼って、各自ダウンロードじゃダメな理由があるのでしょうか?
なお、役所に問い合わせたところ、本人確認や入手できる人に制限はなく、誰でも何部でも入手できるとの事です。
なぜ、誰でも入手できる紙一枚を取りに行くために、仕事の休みを取らなければならないのでしょうか?

こういう所は、早急にデジタル化を進めて欲しいと思う次第です。

グチが混ざってしまいましたが、「こんな事の為に休みを取らなければなりませんよ」という情報共有の為、記載しておきます。

本日の学び

ここまで、保育園を選ぶにあたっての条件について、思いつくことや調べたことをまとめてみました。
ここで自分が希望する条件を元に希望する園を幾つかリストアップしても、そこに入園出来るかはまた別問題です。

ただ、自分たちにとってどのような条件がマスト要件で、どんな条件は優先度が低いのかを可視化する事は、とても大事だと思いした。

これ以外にも、「こういう視点・条件もありますよ」みたいな事があれば、コメントやDM頂ければとても嬉しいです。

なお、緊急事態宣言期間中は保育園が見学の受付を停止しておりました。
明日(来週?)以降、順次再開されると思われますので、見学に行った記録についてはVol2として記載していく予定です。

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