料理

鶏肉の照り焼き 料理初心者が作って、注意する点をまとめました

おたつです。

最近の流れに反して?、先週土曜日は、鶏肉を使って照り焼きをつくりました。

もう少し映える写真は無かったのか…

つくったきっかけは、(いや、キッカケと言うほど立派なものではありません)単に鶏胸肉が冷凍庫に余っていて、悪くなる前にそれを消化せねばという。

個人的には、「これを作ろう」と決めてから材料をスーパーに買いに行くのは、まだまだ料理(というか家事)初心者で、冷蔵庫や冷凍庫にある物を使って、「これとこれがあるならアレを作れるな」といってつくるのが上級者だと思っています。

私としてもゆくゆくはそこを目指す訳ですが、まずは自分と妻が食べたいものを週末につくりながら、料理・家事スキルの基礎を固めるつもりです。

やや照り焼きの話から脱線しましたが、鳥の照り焼きをつくってみて分かった事を、まずはカンタン度とオススメ度で採点・総括します。

鶏の照り焼き カンタン度オススメ度

  • カンタン度:★★★★☆ (鶏肉の厚みを整えて焼くだけなので、特段に難しい作業はありません)
  • オススメ度:★★★★☆ (調理時間は短め。残ってもどんぶりの具材にできたり、使い勝手は良さそうです)

調理時間はさほど必要なく、仕事後にも作れそうな感じです。

強いていうなら、厚みを揃える工程だけは、事前にやっておければなお良しという感じでしょうか。

材料

照り焼きの材料

  • 鶏もも肉 1枚(約300g 2〜3人分)
  • サラダ油 適量※(後述します)
  • 片栗粉 大さじ2
  • 塩胡椒 適量

タレの材料

  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ4
  • 砂糖 大さじ1

なお、我が家のお醤油はキッコーマンの「特選 丸大豆しょうゆ」です。

https://www.kikkoman.co.jp/products/product/K051005/index.html

こうやってみると、お醤油だけでもかなりたくさん種類があります。味は、それぞれどれくらい違うのでしょうか?

作り方

  • 鶏肉の皮を剥ぐ。(妻が皮を嫌いなので我が家では取り除いていますが、本来は取り除かないやり方の方がメジャーだと思います。)

  • 鶏肉の厚が均等になるよう、切り込みを入れて開く。

       上記写真のように、真横から見て鶏肉の分厚い部分に切り込みを入れ、開く。

      「1番分厚いところに切り込みを入れる→開く→1番分厚いところに切り込みを入れる→開く」を繰り返して、厚みが均等になるようにする。

        これをすることで、均一に火が通るため「薄いところは固く、分厚いところは生焼け」を防ぐ事が出来ます。

   照り焼き以外でも使えそうなテクニックです。
        (私は、初めて知りましたw)

  • 鶏肉に塩コショウと片栗粉をまぶす

    表面に片栗粉をまぶすことで、表面がパリっと仕上がるようです。
    ただし、つけすぎると油を吸ってベタつくようなので、「まぶす→はたいて余分な部分は取り除く」のがキモのようです。

  • フライパンに鶏肉が半分浸るくらいの油を入れ、油を加熱せず直ぐに鶏肉を焼く。

    まず前提として、鶏肉に対して一回り大きい程度のフライパンを使えば、油の後始末やタレの味付けがラクです。

    また、油を多めに使うことで、「表面はパリっと・中はしっとり」に仕上がるようです。
    私は、上記のアドバイス守らずw大きい鉄フライパンを使いましたので、加熱した油をなじませてから、新たに常温の油をフライパンに入れて焼きました。

  • 焼き方は中火で2~3分。
  • 皮を剥いでいない場合は、皮を下にして焼きます。
    だいたい半分くらいまで火が通ったのを確認し、裏返します。
    後述しますが、「箸+ヘラ」etc、両手を使ってひっくり返すように!
    裏返したら、反対側の中火で2分程度焼きます。

  • 焼き上がったら、油を拭くorオイルポットに戻す

    全体がキツネ色に焼けたら、フライパンの油を取り除きます。残量次第で、紙で拭き取るorオイルポットに戻すかは各自のご判断で。
    私は、28cmの大きいフライパンで作ったのでオイルポットに戻しましたが、鶏肉と同じくらいの大きさのフライパンを使えば、そこまで油は残らないかもしれません。

  • タレをフライパンに注ぎ、中~弱火で照り焼きにする

    再度鶏肉をひっくり返して、皮を下にする。
    その後、醤油・砂糖・みりんでつくったタレをフライパンに注ぎ、照り焼きにする。
    色がついたら、再度裏返す。
    なお、大きいフライパンを使うと、タレがフライパンの隅に行って焦げ付くので注意!

  お皿に盛り付けて、完成です。

鶏の照り焼きをつくって気がついた事・失敗したところ

  • 肉をひっくり返す時は、菜箸とトングorヘラを用意すべし。
    肉1枚300gは、菜箸だけでは重くてひっくり返せないです。
    厳密に言えば、ひっくり返す事は出来そうなのですが、油が撥ねそうで恐怖しかありませんでした。
    ここでモタつくと焼き時間が狂ってしまうので、ひっくり返す時の補助道具は準備しておく方がよいです。

  • 味つけが、妻の好みでは無かったようです。

    妻の感想は「醤油の味が強くて、甘みが足りない」でした。
    個人的には結構美味しいと思ったのですが…。好みの問題なのかもしれませんが、もし我が家で再チャレンジするのであれば、醤油を少し減らして砂糖を増やすつもりです。
    ただ、客観的には普通に?鶏肉の照り焼きだと思ったので、記事についてはつくった時の分量を記載しています。 

  • 鉄フライパンを使う場合は、焦げ付きに注意

        最後の照り焼きにする工程で、火が強すぎたのか表面が一部(かつ若干)焦げかけました。

        ギリギリ免れた感じですが、鶏肉に醤油がついた程度でフライパンからあげてしまった方が良いと感じました。
        また、フライパンにも焦げ付きが付着してしましました。

   (こちらは、安いスプーンを使って、こそげ落としました)

今日の学び

冷凍庫に余った鶏肉があったので、珍しく?和のメニューに挑戦してみました。
卵かけご飯に合わせて、とても美味しく頂けました。

残っても、野菜を混ぜて炒め物の具材に使ったり、丼ものの具材として乗せたりetcアレンジも出来そうです。

ただ、妻の好みには若干合わなかったようです。
次回は、もう少し甘みを増やしてリベンジしようと思います。

その前に、パスタを作りますけど。

 

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