育児

おきゅう退院・初日のやったことまとめ

おたつです。

2021.06.10 おきゅうと妻が無事病院を退院しました。

私は、1日有給を取り、車でお迎えへ。朝の授乳を待って、11時過ぎに初めておきゅうを抱っこしました。

(誕生の日は、コロナウイルス感染拡大予防の観点から、夫である私は指一本おきゅうに触れることができず、今日初めて触れることができました。)

2,600g+5日の成長分ですが、それ以上にずっしりとした重さを感じました。

 

1ヶ月検診が終わるまでは妻とおきゅうは妻実家で過ごすので、初めて3人でドライブ。

病院から妻実家までは車で15分程度、おきゅうも移動中はずっと寝ていたので、トラブルなく移動できました。

今日やった事

オムツ交換 ×3回

妻実家に到着後、12時過ぎに1度授乳。その後わーっと泣いたのでオムツを確認すると、小の方でした。

私自身、産まれて初めてのおむつ交換です。

 

手順は

  • おきゅうの下にタオルと次のオムツを敷く。
  • お尻拭きで汚れを拭いてあげる。
  • おきゅうの腰を持ち上げて汚れたオムツを抜き取り、お尻拭きを包んで蓋付きのバケツに捨てる。
  • 新しいオムツをつける。太ももの漏れ防止の羽根?を広げて完了。

 

13時半頃に、またわーっと泣き、もう1度授乳。授乳中妻が「いま大したかも」との事。授乳が終わるのを待ち、オムツを確認すると、大の方でした。

手順は、先の手順とほぼ変わりないのですが、お尻拭きを念入りにやって、オムツ交換完。

ところが、おきゅうが全然泣き止みません。入院中先に数日過ごした妻曰く「Maxに近い激しさで泣いている」との事。

暑いのか?と思って1枚服を脱がせても泣き止まず。

 

どうしたものかと抱っこをしてオロオロあやしていると、明らかに大を催した音がw

 

オムツを確認すると、案の定してましたw

 

ということで、10分で2回のオムツ交換となりました。

今日で、オムツ交換のスキルはだいぶ上がったと思いますw

ミルクあげ 50cc 1回

妻の病院では、母乳とミルクを混合であげていました。

おきゅうが泣いたら、まず体重測定。母乳をあげて、また体重測定。増えた分=母乳を飲んだ量として、「母乳で足りない分をミルクで補う」というやり方のようでした。なお、おきゅうは1回50cc必要です。(いつまで続くのかは要確認ですが、1回につき日齢×10cc上げるようです)

 

17時過ぎ、最後の授乳から2時間半ほど経過したタイミングで、おきゅうがわーっと泣きました。

タイミング的にも授乳だろうと思われたので、初めてミルクをあげてみることに。

 

手順

  • お湯を沸かす
  • 自分の手を洗う&消毒
  • 哺乳瓶に規定量の粉ミルクを入れる
  • 沸かした少量のお湯で、ミルクを溶かす
  • お湯を規定量までいれる
  • シンクの水で、哺乳瓶を適温まで冷ます
  • ミルクを飲ませる
  • ゲップをさせる
  • おきゅうを寝かせる(布団に置く)
  • 哺乳瓶を洗う
  • 哺乳瓶の消毒

今回は、ミルクをゴクゴク飲んでくれたので、ミルクをあげる時間は10分程度で終わりました。

赤ちゃんによっては、なかなか飲んでくれなかったりする子もいるようですが、おきゅうはどうなるでしょうか。

 

その後、病院とは違うミルクでよほど腹持ちが良かったのか、21時頃までずっと寝てました。

ただ本当は、ミルクはおきゅうの水分補給も兼ねているため、3時間経ったら起こしてでもミルクor授乳しないといけないようです。

私は、明日仕事があるので21時で帰宅してしまいましたが、その後どうなったのでしょうか。

ただ、ミルクの腹持ちが良いのであれば、日中はなるべく母乳を与え、夜間はミルクでしっかり寝てもらうっていう育て方も良いのかなーと思いました。

この辺は、まだ私自身もよく分かっていないので、勉強しようと思います。

まとめ

今日は、おきゅうに初めて会って、11時過ぎから21時まで義理実家でおきゅうのお世話をしました。

ミルクを飲んでずーっと寝てる間は、妻と話をしたり、妻が入院中にデジカメで撮り貯めた写真をパソコンに移したりの作業をする程度の余裕はありました。

しかし、1時間事にフルスロットルで泣かれると、ほとんど息つく暇が無いなっていうのが、初日の率直な感想です。

育児の大変さを、垣間見ることができた初日でした。

ミルクとオムツ替えをマスターして、夫婦交代で休めるような環境を構築したいと思います。

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